カルシウムを効率的に摂る

カルシウムを効率的に摂る方法

カルシウムを上手に摂取するには

カルシウムを効率的に上手に摂取する方法って知っていますか?

 

一番簡単なのはカルシウムがたっぷり含まれた食品を食べる事です。
カルシウムがたっぷり含まれた食品ってズバリ何でしょうか?

 

牛乳、魚・・・みなさん知っていますね?
ではこれらの食品から効率的にカルシウムを摂取する方法は知っていますか?

 

魚は大きな魚よりも小魚などを食べる方がカルシウムを効率よく摂取する事が出来ます。
小魚は骨も食べるものがおすすめです。
小魚の骨には当然、カルシウムがたっぷり含まれています。
その小魚の骨を食べる事はカルシウムをたっぷり食べる事と同じなのです。

 

ししゃも、丸干しいわし、わかさぎ、しらす、干しえびなどがおススメの魚です。

 

乳製品も実はカルシウムがたくさん含まれています。
ヨーグルト、チーズなどはカルシウムがたっぷり含まれています。
意外なのがアイスクリームもちゃんとした牛乳を使用して作られている物でしたらカルシウムがたっぷり含まれています。

 

ただし気を付けてほしいのがチーズもアイスクリームも食べ過ぎには注意です。
カルシウムがたっぷり含まれていますが脂肪も結構含まれているのです。
アイスクリームに関しては砂糖も結構な量が入っているので注意が必要です。

 

乳製品の中のヨーグルト、チーズなどは食品の中ではカルシウムの吸収率が良い食品です。
しかも、そのまま手を加えず食べる事が出来るので子供のオヤツに最適です。
おやつにチーズ、チーズはカロリーも高めですので太り気味の子は食べ過ぎないように。

 

乳製品の話ばかりですが大豆製品もカルシウムがたくさん含まれています。

 

身近なもので納豆、豆腐です。その他、高野豆腐、生揚げなどの大豆製品はカルシウムがたっぷり含まれています。

 

野菜や海藻類にもカルシウムは含まれています。

 

大根の葉、ちんげん菜、小松菜など緑黄野菜、海藻ではひじき、海苔などには
カルシウムたくさんふくまれていて調理もしやすい食材です。

 

今紹介した中で特に納豆はおススメです。
納豆には骨を強くすると言われているビタミンK2も入っているのでカルシウムの効果倍増です。

 

和食のごはんにカルシウムが多いのです。洋食ではなく和食なのです。
しかも和食はカルシウムとその他の栄養素とのバランスも大変素晴らしいのです。

 

カルシウムはビタミンD、ビタミンK、マグネシウム、タンパク質、など他の栄養素と一緒に取ることにより効率よく吸収される特徴がありますのでそう言った意味でも和食は大変優れた食事です。

 

和食にプラスカルシウムサプリを摂取すると子供の成長に貢献できると思います。


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